2013年1月9日水曜日

vol . 223 パイロット ペン習字 208

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。今年もあんま更新しませんが、よろしくお願い申し上げます。

で、年前に到着した添削です。細かく、指導されてます。ハナマル付きです(笑)

スキャン0002

「区」大きかったようですね。画数の少なさを意識しすぎてしまいましたね、良く言えば(笑)
「橋」「ト」「ョ」細かい所ですが、こーゆー所がキレイに見えるポイントですね。そう、思います。
二及び三行目は練習してる時から試練でした。二行目の方が長くなったりしておりました。それは爆笑ものでした!
三行目はまっすぐ書けませんでした。ぐにゃぐにゃしたあげくハガキの底辺まで届いてしまい、これまた爆笑ものでした!! 
この清書も、まっすぐ書いてるとは言い難い・・・でも、爆笑ものに比べたらまっすぐな方です。

「鳥」「取」「北」については、私の住所にある字です。
私の住む北海道はその昔、開拓の為に本州からたくさんの方々が移住されました。
その名残りがあちこちの土地の名前に残ってます。
私の住む所の場合、鳥取県から来た方々がここにまとまって移住、開拓を進めました。
同じような理由で北海道には、伊達市(宮城県から移住されたのでしょうね)、北広島市(元は広島町)なんてーのがあります。
北海道の地名はドラマチックだったり読みにくいのもありますが、このように歴史をしょってるのもありますよ。

ペン字と関係ない話でしたね。『のほほん、きまま』がこのブログのモットーなので、ご容赦下さい。では、次回!!

2 件のコメント:

  1. ahrim'sさん、こんばんは。

    わたしも赤をたくさん入れられました(^_^;)
    この「ハガキ縦書」課題は、
    年賀状の宛名書きをする時に、
    レイアウトの参考になりました。

    でも自分の住所氏名は、
    年賀状ソフトを使って印刷しちゃいました。
    何のためのペン習字やら…(ちょっと反省)。


    >北海道 地名

    開拓には鳥取や広島から来た人たちもいたのですね!
    知りませんでした。

    北海道の地名といえば、読みにくい地名も多いですよね。
    たとえば「納沙布」と書いて「のさっぷ」と読むのは、
    アイヌ語の発音に漢字を無理やり当てたせいでしょうか?
    (音が似ていればどんな字でも良かったのかなぁ?)

    それにしても「国」と「後」をつなげて、
    何で「くなしり」って読むんですかねぇ?(汗)
    どうせなら「苦泣尻」じゃだめ?

    ヾ(-_-;) o○(ヤンキーの兄ちゃんか…?)

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    1. 悠さんへ:コメントありがとうございます。今年も一緒に、ペン字を楽しくやりましょう!
      私も自分の名前と住所はPCで、宛名は書きました。ここ数年そうですね。

      地名について・・・はっきりとは判らないけど悠さんの言う通りだと思います。昔の人々はそれが当然だったんでしょうね。「英」「米」「仏」なんつー表記は今でも珍しくないです。「苦無尻」の方が幸せそうでよさげだと思います(笑)でもやっぱ「国後」の方が風情ありますね。

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